表題:クヅホレル 頽れる(くずおれる) 辞書的な意味は辞書を引けば出てくるさ! テーマひとこと: 働きすぎて精神的に壊れちゃった男の人と、つきっきりで看病する彼女。 彼女のおもい: そんなにつらいのにどうして私に相談してくれなかったの? 私がいたのに壊れちゃうくらいつらかったの? 私じゃあなたの支えになりきれなかったの? 彼: サーセン…… リスナーへのメッセージ的なアレ: 壊れる前に身近な誰かに何か吐いてください。 人は所詮一人で生きてるのさ、なんて厭世ぶってかっこつける前に、見守ってくれている誰かがいることに気付きましょう。 人生そうそう捨てたモンじゃないですので壊れるより血反吐ぶはっといっても生きようぜ。 時間軸と歌詞: 基本的にハンバーガーみたいな感じです。 挟まってます。 掻き鳴らせ 心の弦 生きてるなら まだ 何度でも  →彼の心が快復した後 傷付いて 牙折れて 「もう 起きられない」 寝言でしょ? 愛を 誓ってみてよ 「永久に……」 震えてる 馬鹿か そんなことくらい 身体で示せ……!  →彼が壊れ始めた時 私なら ここだよ 痛いくらいに 抱いてよ 叫んでも 届かない 彼の心は 戻らない  →彼が決定的に壊れた時 白い部屋 今日も二人 生きてるから また キスしよう 最後に見た笑顔を 思い浮かべて 「彼」とくちづけを これは 裏切りなのかも…… そんな 刺激剤 この鼓動は感じるでしょう? 強く握って……!  →彼が入院してしばらくしてから この世界 そんなに つらいことしかなかった? 私はね 違うよ 分かってるでしょう あなたがいる!  →この後から彼が快復し始める 掻き鳴らせ 身体を 壊れる前に 叫んで 気付いてよ 近くに 私がいること いつでも  →彼の心が快復した後