閉ざされた 天蓋を まだ見上げてる 光の射す青空には ふるさとがあるの 私の帰りを待つ人へ届け 私も親となり母の心が分かるの 今わの際も子を想う その時 どうしてなの ただ一言 ありがとうってね それすら言えないよ そんな英雄 だからせめて 夢の中で 一度だけでも あなたの胸の中で 甘え泣きたい